クルマの運行管理サービス「DriveOps」を提供するスマートドライブ(東京都品川区)は今夏、ドライバーの危険運転を自動検知して管理者が動画像を確認できる機能を加える。本機能の追加を機に、同社はサービス利用車両のドライブレコーダー映像も入手できるようになる。数万台規模の車両から得られる動画から渋滞や施設の駐車場の混み具合などを推定して、外部に提供する動画解析プラットフォームの構築へ第一歩を踏み出す。