クルマから生まれるIoTデータの量と種類は拡大の一途。収益機会は自動車メーカー以外にも生まれ、異業種との“かけ算”が価値を高める。特集第2回は、道路の維持管理の予算を取り合うという意味では競合になる、富士通交通・道路データサービス、東芝、川崎地質の3社による協業を紹介する。