首都圏で時間貸しの駐輪場を運営する芝園開発(東京都足立区)は、IoTを活用して、ビッグデータによる放置自転車の管理に乗り出した。巡回監視員にタブレットを配付して、放置自転車の画像と位置をクラウドで集約。データに基づいた放置場所の把握と対策立案を可能にした。