化粧品会社のポーラは1600万件(2016年1月時点)に及ぶ女性の肌ビッグデータを所有、分析し、顧客への助言や製品開発などに役立ててきた。昨年11月には日本気象協会(東京都豊島区)の気象データと重ね合わせた新たな取り組みを開始。多数のメディアに取り上げられ、ブランドイメージの向上にも貢献している。