マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。マツダは今、部門の垣根を越え、デザインの意図を共有し、同じ方向を目指している。2010年に魂動デザインを打ち出して以来、徐々に「共創」の風土が社内に広がっているのだ。