キャラクターラインではなく、ボディ側面に反射する光や、周囲の景色の移ろいが生命感をもたらす。2年の歳月をかけて熟成を重ねた「光のアート」といえる
キャラクターラインではなく、ボディ側面に反射する光や、周囲の景色の移ろいが生命感をもたらす。2年の歳月をかけて熟成を重ねた「光のアート」といえる

マツダの未来を示す 最新ビジョンモデルVISION COUPEの美学

2018年09月20日
  • 「VISION COUPE」は、日本の美意識を体現した美しい4ドアクーペ。マツダデザインのこれからの進化の方向を指し示す、新たな象徴だ
  • フロントからリアまでワンモーションで描いた大胆なスタイリング。きわめてシンプルでスピード感あふれる、「凛」とした表現
  • 一切の無駄を削ぎ落としたような凝縮感。これまでの魂動デザインのリズミカルな動きをあえて封印し、引き算の美学を追求した
  • キャラクターラインではなく、ボディ側面に反射する光や、周囲の景色の移ろいが生命感をもたらす。2年の歳月をかけて熟成を重ねた「光のアート」といえる
  • マツダブランドの魂を宿す、ロータリースポーツコンセプトRX-VISION。次世代マツダデザインのもう一方のブックエンド
  • 光や景色の映り込みが、ボディ側面でZ字を描くRX-VISION。FRスポーツカーならではのフォルムや繊細な面表現が、艶やかな生命感を生んでいる
  • 緊張感漂う2台のビジョンモデル。VISION COUPEが「凛」なら、2015年に発表した「RX-VISION」は「艶」。魂動デザインの両極となる