全6回
マツダはなぜ変わることができたのか。同社のデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る書籍の一部を紹介する。
  • 第1回
    2018.09.20
    マツダの未来を示す 最新ビジョンモデルVISION COUPEの美学
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う特集の第1回。2017年10月、東京モーターショー2017でベールを脱いだ「VISION COUPE」は、2015年に発表した「RX-VISION」と双璧を成す、マツダデザインの新たな象徴。マツダデザインは今もなお、次なるステージへ進化を続けている。
  • 第2回
    2018.09.21
    マツダブランドを躍進させた「魂動」 日本の美意識でさらに進化
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。マツダを象徴するデザインテーマであり、ブランド躍進の原動力となった「魂動」は今、日本の美意識とともに、新たな生命感を表現しつつある。
  • 第3回
    2018.09.25
    マツダの車はなぜ美しい? 原動力は「デザインスタジオ」にあり
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。マツダデザインが、進むべき方向性を明確に示せる背景には、デザイナーに加え、アドバンスデザインスタジオやクレイモデラー、デジタルモデラーといったアーティストの存在がある。
  • 第4回
    2018.09.26
    量産不可能といわれたマツダのカラー開発、執念の「匠塗」
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。「カラーも造形の一部」──その言葉通り、マツダは色を重視する。なかでも赤は、マツダを代表するカラーリング。そして、新たなマツダの色として「マシーングレープレミアムメタリック」が生まれた。
  • 第5回
    2018.09.27
    マツダのものづくり改革の象徴「デザインカスケード」とは
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。マツダは今、部門の垣根を越え、デザインの意図を共有し、同じ方向を目指している。2010年に魂動デザインを打ち出して以来、徐々に「共創」の風土が社内に広がっているのだ。
  • 第6回
    2018.09.28
    マツダの新型販売店はまるでカフェ 顧客満足度が大幅改善
    マツダが取り組むデザインドリブンのブランド改革を追う。マツダの躍進は、クルマづくりにとどまらない。顧客との接点に魂動デザインを行きわたらせることで、マツダブランドはさらに強く、魅力的になっていく。こうした取り組みは、販売担当者のモチベーションまで大きく変えた。

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