「食品のネットスーパー・さんきん」を運営する三金は、会員に専用アプリを搭載したiPadを無償で貸し出す「おつかい倶楽部」という地域密着型サービスを2012年6月に開始した。利用のハードルが高いパソコンや画面が狭いスマートフォンではなく、操作が簡単で広い画面を持つタブレットを配布することでネットスーパーを利用しやすくし、継続率を高めるのが狙いだ。