ソフトバンクモバイルは2013年7月、新サービス「SoftBank HealthCare」を開始し、ヘルスケアサービスに参入した。手首に装着する専用装置を使って移動距離や歩数などの活動量を計測し、スマートフォン経由でクラウド上に記録。蓄積したデータを健康の維持や促進に役立てられるようにする。日本の国民医療費は年々増え続けているだけに予防医療に貢献するサービスへの期待は大きい。

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