国内最大のボランタリーチェーン「全日食チェーン」を運営する全日本食品は、2011年9月より販売促進システム「ZFSP(Zen―Nisshoku Frequent Shoppers Program)」を導入している。ポイントサービス「全日食メンバーズカード」の購買履歴データを利用し、パーソナライズされた特売チラシを作成。One to Oneマーケティングで、一律の値引きだけに頼らない競争力向上を図る。全日食チェーンは、1804店の個人商店や小型スーパーが加盟している。