ユニクロが、スマートフォン向けのアプリと店舗やチラシといったオフラインを融合させたマーケティング活動を展開している。2012年1月から提供している「UNIQLOアプリ」に対して、2013年6月にバーコード読み取り機能を追加した。店舗を訪れた顧客が、商品に付けられたバーコードをスマホで読み取ると、素材や機能、色柄、価格といった商品情報に加えて、ユーザーからの評価コメント、モデルが着用した写真やコーディネート提案をその場で閲覧できる。店頭では紹介しきれない多彩な情報にアクセスできるため、顧客の購入意欲が高まることが期待できる。