生活協同組合のユーコープは2012年4月、基幹システムのリプレースに合わせ、新たにデータウエアハウス(DWH)とBI(ビジネスインテリジェンス)ツールを導入した。組合員ごとのニーズを把握し、きめ細かな企画提案をすることで利用促進を図る。