野菜宅配大手らでぃっしゅぼーやは2013年4月、多面的な切り口で事業の状況を可視化する情報分析システムを稼働させた。同社は、消費者の食に対する安全志向の高まりや、共働き世帯や単身世帯の増加に伴うライフスタイルの変化に応える形で事業を拡大してきた。有機野菜や低農薬野菜、無添加食品など年間約8000アイテムを、全国約10万8000世帯に宅配している。新システムの稼働により、商品の企画力/開発力を高めると同時に、新規顧客の獲得や既存顧客の稼働率の向上を図る。