全3回
製品やサービスは、それらを欲する顧客に届かなければ役に立たない。どうすれば販売チャネルという外部と協力して顧客に最適な形で届けられるだろうか。「マーケティング基礎読本 増補改訂版」より。
  • 第1回
    2018.10.15
    何を、どう売るか最適な販売場所を選ぶ
    4Pの「Place」とは、商品を販売する場所はどこが最適か考えることだ。業種=「何を売るか」と業態=「どう売るか」に区分して考えるのが一般的。最近では旧来の業態の垣根を越えた小売店が増え、戦略立案が難化している。
  • 第2回
    2018.10.17
    流通チャネルを考える2つの視点
    商品特性やチャネルの特性などを考慮し、最適の流通経路を選択・構築する必要がある。例えば食品と自動車ほど商品の種類が違えば、おのずから流通チャネルは異なってくる。特に中長期的な視点で、流通チャネルの長さと広さをどう決めるかが、大きなポイントになってくる。
  • 第3回
    2018.10.23
    流通チャネルを統合するシステムとは?
    商品を消費者に効率的に届けるため、流通チャネルの統合が必要になってきた。今のところ垂直的、水平的、マルチチャネルという3つの形態が主流。垂直的はアパレルに多いSPA、水平的は銀行=コンビニ提携などが典型になる。

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