弘兼憲史:松下電器に就職、漫画家より堅実な人生を歩むと決めた 親の説得で美大を諦め、就職に有利な東京の大学を目指した弘兼憲史。漫画研究会では常識の一コマ漫画ではなくストーリー漫画を描きながらも堅実なサラリーマンになることを決めた。学生運動を横目に岸信介、佐藤栄作らの後ろ盾を得た意外な縁とは……。
新型コロナと学童保育 さく裂した母親の広報スキルとその顛末 新型コロナウイルス感染拡大で国や企業の「広報力」が問われています。情報発信の方法を誤れば、国民や消費者の不満が爆発しかねません。今回は筆者の遠藤眞代氏が、娘の通う学童保育が遭遇するかもしれないリスクを回避すべく、持ち前の広報スキルを活用した(?)出来事の顛末(てんまつ)です。